フランス・スイスの介護事業者11社20名の皆様がアズハイム神宮の杜を視察されました。

在日フランス大使館 貿易投資庁・ビジネスフランス(日本でJETROに相当)から要請を受けて、2025年3月10日(月)、ダイアログ・ヘルス社およびFEHAP(フランス非営利医療・医療福祉施設連盟)の皆様が、当社の介護付きホーム「アズハイム神宮の杜」をご訪問いただきました。
視察の狙いは主に3点です。
・IoT導入による介護業務改善や介護者の負担軽減について知見を拡大していくこと
・異世代交流の取り組みが入居者の生活の質や幸福にもたらす効果を把握すること
・従来的な入居施設や介護ケアのモデルについて新たな代替案を探求していくこと
事業推進部川﨑の挨拶に始まり、シニア事業部齋藤よりEGAO link®システムやBIツール、介護DXの取り組みについて、資料を用いたご説明を行いました。その後、ホーム内をご見学いただきました。

EGAO link®システムを体感いただきました。ベッドマット下に設置した「眠りCONNECT」、リアルタイムモニターや睡眠日誌データをスマートフォンやパソコンで閲覧いただきました。スマートフォン1つでセンサーによる見守り、記録入力、ナースコールに対応するシステムをご評価いただきました。

■質疑応答
Q1.アズハイム神宮の杜の夜勤は何人で実施していますか(視察時点は60床)?
A1.夜勤は二人体制です。(スタッフ1名で30床に対応していることに驚かれていました。EGAO link®導入の効果であることを伝えると頷いていました。)
Q2.アズパートナーズは新卒1~2年目のスタッフでも働きやすい環境になっている理由を教えてください。
A2.経験や勘のみに頼ることなく、EGAO link®システムにて取得した科学的データに基づき判断できる仕組みを採用しているからです。

■今後に向けて

■フランス大使館にて2025年2月20日(木)ご視察の事前打合せ

■ご視察後にダイアログ・ヘルス社のマチルダ様より温かい御礼のメールを頂戴しました。

『貴社の温かいおもてなし、貴重なご講演、そして私たちの質問に丁寧にご対応いただきましたことを、大変ありがたく思っております。素晴らしいご準備とご配慮に感謝いたします。皆様が私たちを温かく迎えてくださったように、新しい神宮の杜施設も同じく温かいおもてなしの精神を体現していると感じました。このような機会をいただき、誠にありがとうございます。』

当社は、介護DXを推進することで、介護業界の生産性向上とサービスの質の向上に尽力しております。フランス・スイスの医療・介護事業者の皆さまとも連携し、より良い未来の実現に貢献してまいります。

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